教えて!オリジナルTシャツ作成の道しるべ

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オリジナルtシャツを作成しよう

 学生時代であればイベント用、社会人であれば企業のPR活動でオリジナルtシャツが活躍します。
オリジナルtシャツを着用すればより仲間との一体感が生まれます。
スポーツのチームは同じユニフォームをよく着ていますが、それは仲間意識が生まれるからです。
人数が多くても同じデザインを着用すれば目印として一目でわかります。
特にスポーツの大会や学校行事などではある程度目標があります。
団結力が高まればそのモチベーションアップにも繋がります。
また、オリジナルtシャツは実物として後々に残せるのも特徴です。
思い出の形として残せばその時の記憶がよみがえってくるでしょう。
行事や大会に出て悔しかった・楽しかったなどさまざまな思い出が残ります。
オリジナルtシャツは専門のプリント業者に依頼して作成します。
予算や納期などを考慮して最適な業者を選びましょう。


 作成に当たってはまず素材を選びます。
いろいろな素材がありますが、迷うのなら綿100パーセントがおすすめです。
通気性がよくどんな場面でも活躍します。
満足な仕上がりにするために大切なのはデザインです。
基本的にはPhotoshopやIllustratorなどのソフトでデザインしていきます。
ソフトがない場合は手書きのイラストを郵送しても構いません。
送られて来たら業者がデータ化をします。
デザインに自信がない方は業者が用意したテンプレートを利用する方法もあります。
業者の中にはホームページ上でデザインを作れるツールがあります。
テンプレートをもとに色や文字フォントを選ぶだけでもオリジナルのデザインが完成します。
デザインが決まったらプリント方法を選びます。
シルクスクリーンやインクジェットが一般的ですが、生地によっては他の方法が適しているケースもあります。
気になるなら業者に相談してみましょう。


 オリジナルtシャツの料金の内訳は4つとなります。
まず、ホームページに必ず掲載されているtシャツ本体の料金です。
本体は1枚数百円が平均相場となります。
中には価格の安さを売りにしている業者もありますが、ほとんどの場合生地が薄くなるので注意しましょう。
あまりに安いとその分耐久性も落ちてきます。
その次は印刷代です。
フルカラー印刷か単色印刷によって料金は異なります。
どちらが安いかも一概に言えません。
また、デザインが複雑になれば1枚当たりの値段も上がります。
シルクスクリーン印刷の場合はこれとは別に版代がかかります。
注文枚数が増えるほど版代のコストも下がるので、大口注文がおすすめです。
完成したオリジナルtシャツを配送する時も料金がかかります。
業者によっては条件付き送料無料のケースもあるので事前に調べましょう。
オリジナルtシャツはこれらがすべて加算されたうえでの料金となります。

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