教えて!オリジナルTシャツ作成の道しるべ

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オリジナルtシャツの基本を理解しよう

 オリジナルtシャツの価格は生地の厚さ・デザイン・枚数などによって決まります。
つまりとにかく安く作りたいなら、薄い生地のワンポイント印刷を施すことになります。
一時的にしか使わないならありですが、安易に生地を薄くすると後悔しかねません。
オリジナルtシャツの生地と厚さはきちんと選びましょう。
tシャツの定番素材となるのが綿100%です、どんなに動いても型崩れしない耐久性に優れた素材です。
誰でも着やすくて価格もリーズナブルなのが特徴です。
素材に迷ったら綿100%を選んでおけば間違いありません。
ポリエステルと綿の混合素材となるのがドライです。
通気性が良いのでスポーツチームやフィットネスクラブでよく使われます。
他にも鹿の子生地を使ったメッシュ素材もあります。
コットン・ポリエステル・レーヨンを混合した素材がトライブレンドです。
こちらは肌触りがよく快適な着心地です。
おしゃれなファッションとして用いるのもおすすめです。


 オリジナルtシャツ業者のホームページを見ると「oz」という単位が掲載されています。
ozはオンスと読み、生地の厚さを表しています。
1オンスは28.35グラムとなります。
最もスタンダートな厚さとして5.6オンスのtシャツとなります。
tシャツの下に着るインナーも透けることがなく丈夫です。
5.6オンスはほぼ全ての業者が扱っています。
厚さが6オンスを超えるシャツは何年も着られるくらい長持ちします。
誰かにプレゼントをするのなら6オンス以上を選ぶといいでしょう。
3~4オンスになると軽くてさらりとした着心地になります。
シルエットをスリムにしたり襟を大きく開けたりと女性向けのTシャツに向いています。
価格も安いのでイベントなど数回しか使わない時にもおすすめです。
ただし、インナーが透けやすく型崩れしやすいので、洗濯時にはネットに入れてください。


 パソコンから申し込む際は指定のソフトでデータを入稿する必要があります。
中でもIllustrator(イラストレータ)やPhotoshop(フォトショップ)が一般的なソフトとなります。
特にほぼすべての業者がIllustratorに対応しています。
長期的な目で見ればIllustratorを選んでおけばスムーズです。
これらのソフトがない場合はエクセルやPDFなどにも対応している業者を探しましょう。
最近ではホームページの画面からデザインを作成できるツールも存在します。
ツールを使えば画像をアップロードしたり、テンプレートを組み合わせるだけで完成します。
テンプレートも種類が豊富に用意されているので、デザインが他の人と被ることもありません。
これまでの方法よりも短い時間で作成できるのがメリットです。
また、デザインソフトの使い方が分からない方にも便利な方法です。
対応している業者は全体的にそれほど多くありませんが、これから増えていくことが予想されます。

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